お香立て 座禅
一日一回 瞑想の時間を作るのも身体・精神に良いと思います。仕事で体も心も疲れ果て、瞑想なんてやってられないよ。と言われるかもしれないですが。
隠居生活となると、時間的余裕が生まれるので、瞑想の時間が持てるようになりました。
座禅を組んで、お香を焚いて10分位ゆっくり静かな呼吸をする。呼吸に集中して、無の境地に~
何て、なかなかなれないですけどね。

お香立て 寝かせて置けるので便利ですよ。蓋は磁石がついてます。Amazonでプチと。
座禅も少し、痩せたおかげで、結跏趺坐が組めるようになりましたが。足首に負担が掛かります。まだ痛いです。なれが必要でしょう。

結跏趺坐(けっかふざ)は、仏教とヨーガにある瞑想する際の座法なんですが。詳しくは検索してみてください。
瞑想座禅なんて縁遠いことだったのですが。でも小さい頃剣道やってましたので、正座・黙祷は嫌いじゃないんですよ。
瞑想・座禅 阿字観~なぜ真言宗?
瞑想で真言宗にも阿字観てあるみたいで~なぜ真言宗?
姉が亡くなり、お墓を探す事になり、結局、実家近くで真言宗のお寺に頼んだのですが。親父に聞いても宗派などわからなくて、取り合えず場所で決めたことになるのですが。
下町ではありますが、都内なので300万位( ゚Д゚) 葬儀もお墓もお金がかかります。
いい車買えるじゃない~とも言ってられない。
とにかく姉の為のお墓なのですが、親父にも、この先の事を考えれば、安くていいんじゃないのとも言えず、中あたりの大きさのお墓となりました。
後でわかった事ですが、うち○○家は真言宗でした。田舎には立派なお墓が裏山にあり、秩父ツーリングの際には墓参りをしておりましたが、宗派とか全然気にした事が無かったので。



単にじいちゃんばあちゃん 祖先に会いに行く感じだったのですが。なんか不思議な縁を感じました。
私 結構あったんですよ。幼稚園上がる前まで、感受性が高いと言うか。スピリチュアル的な話なので、興味ない人は飛ばしてください。
聞きたい人だけに、
物心ついた時から、なんで人は死んじゃうのかと夜泣いてるんですよ。でおふくろに何で人は死んじゃうのかどこに行くだとか、しつこく聞く子だったんですよ。なんか自分が死んだ時の記憶が残っていたような悲しくなると言うか~小学校あがる頃には、まったく気にならなく無くなっちゃいましたけど。
ばあちゃん(スゞさん)なんですが、昭和44年7月行年69歳に亡くなりました。私4歳です(私の誕生日の1日前3歳)。この時の事~。
病院に行った事。葬儀の事。とか覚えてるんですよ。葬儀の後家に帰って、寝る前に天井に白い影が見えて、怖くて枕を投げて布団に包まって寝た事。次の日に隣で寝ていたおふくろにばあちゃん来たでしょうと話した事。おふくろは夢でも見たんでしょと言っていましたが~確かに。
~他のその頃の事は覚えていないのに。
で何で、ばあちゃん(スゞさん)が縁が深いのかと言うと、じいちゃん(磯五郎さん渋い名前ですね)が昭和40年の3月行年79歳に亡くなってるのですが、私が生まれたのが、その年40年の7月なのです。だからスゞばあちゃんは、私がじいちゃんの生まれ変わり見たいに思っていたようなのです。たぶん守護霊が一人ついてるなら、スゞさんなんだと思います。
何でそう思うのかまだ話があるのですが。続く~



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