なぜ生きる? どう生きるかの指針はたくさんあるのかも知れないが~なぜ生きるのか?
その問いに対する腑に落ちる答えが見つから無かった。
二年前、私が54の時、姉が亡くなった。結婚する気がない人だったので、両親と同居生活を続けるものだと思ってた。私は早い時期に家を出た、ローンを組んで、家を買った。実家には戻るつもりは無かったからだ。姉がいるので両親の老後はあまり気にしてなかったのが本音である。
その姉が亡くなるとは、思わなかった。
朝四時位に父親から電話があった。「亡くなってる、息をしていない。」「何?」最初何を言ってるのか理解できなかった。
おふくろが亡くなったのだと思った。姉貴はどうした?
おかあさんじゃないおねいちゃんだと親父から聞くまでは~少し時間をおきすぐ救急車を呼ぶように話したが、86歳の父もひどく動揺していたのだろう。私の方から救急に連絡いれた。すぐに車で実家に向かった。
姉と搬送先の病院で対面した。
あまり実家に帰っていなかったので、久々に会うのが、こんな時だとは( ;∀;)
思いもしなかった。
この後、葬儀やお墓のこと。年老いた両親のことなど色々と考えなくてはいけないことがあることに、直面したのだった。
人の死で気づかされる事。
諸行無常である。
今の世の中知りたい事調べたい事 昔なら図書館へ行って~なんて
結構大変だったが、今ネットで完結できてしまう。なんと便利な世の中なのか
しかし、人との繋がりが希薄な世の中なような~
宗教に興味はないが、仏教は哲学としてみると面白い。
私が思う。人生 人生感をブログにしてみようかと~(笑)
